はじめに

夏そろそろ終わりに近づいてきていますが、
今回は、今年使用した、ダイソーの「水に浮くスマートフォン防水ケース(税込220円)」をプールで使ってみたので、
正直な感想をお届けします。

「たった200円で本当に大丈夫?」と最初は半信半疑でしたが、試してみると非常にコスパの高いアイテムでした!

ダイソー「水に浮くスマートフォン防水ケース」の特徴

今回購入したのは、こちら、ダイソーのスマホ用防水ケースです。

引用元:ダイソー

<特徴>

  • しっかり閉まる開閉パーツ:出し入れ口部分にカッチリと閉まるプラスチック製の固定パーツがあり、
    水の侵入を防ぐ構造
  • 水に浮く設計:ケースのフチ周りなどに浮力のある素材が入っており、万が一手から離れても水に沈まない
  • 価格:税込み220円(※200円商品)

200円というお手頃価格ながら、防水と浮力を兼ね備えているのが大きな特徴です。

実際にプールで使ってみて良かった点

こういった防水ケースを購入するのは初めてだったため、使い始める前は、「本当に浸水しないかな?」と、
不安がありました。

しかし、実際にプールで試してみたところ、期待以上の活躍でした!

1. 水の侵入はゼロ!200円とは思えない安心感

パッケージの指示通り、水面に浮かせるような一般的な使い方をしましたが、ケース内部への水の侵入は一切なく、
スマホは全く濡れませんでした。 あえて水に沈めるような使い方はしていませんが、
プールサイドや水辺で普通に使う分には十分すぎる防水性能です。

2. 家族の写真撮影がグッと楽になった

これまでプールに行く際は、盗難や水濡れを防ぐために、スマホをコインロッカーに預けていました。
そのため、家族が泳いでいる姿を撮影したいときは、わざわざロッカーまで取りに戻る必要があり、
手間がかかっていました。

このケースがあればスマホを肌身離さず持ち歩けるので、撮りたいと思った瞬間に
サッと写真を残せるようになりました。

3. スマホ決済が使えるので財布を持ち歩かずに済む

ケースに入れたままスマホを持ち運べるため、プール内の売店や自動販売機でもスマホ決済
(PayPayや電子マネーなど)がスムーズに使えます。 現金や財布を持ち歩く必要がなくなったのも、
個人的にとても嬉しいポイントでした。

気になった点・デメリット

全体的には大満足の商品ですが、使ってみて気になった点もいくつかありました。

首から下げているとシンプルに邪魔になる

当たり前ではあるのですが、首からスマホを下げて持ち歩くことになるため、泳ぐときは単純に邪魔に感じます。
スマホが濡れない安心感はあるものの、「手ぶら」になれるわけではありません。

しっかり泳ぐことを楽しみたい方や、アクティブに水遊びをしたい方は、
おとなしくロッカーに預けておくのが一番快適だと感じました。

付属の首掛けストラップが少し頼りない

標準で付いている首掛けひもは、やや作りがショボめ、ただのヒモです(笑)。
長時間の着用で首が痛くなりそうな場合や、耐久性、見た目がが気になる方は、
自分好みのストラップや太めのネックストラップに付け替えて使うのがおすすめです。

まとめ:ワンコイン以下で試せるダイソーらしい良コスパ商品

ダイソーの「水に浮くスマートフォン防水ケース」は、気になる点もありつつも、
200円で「スマホが濡れない安心感」が手に入る非常にコスパの高い商品でした。

季節も終わりに近づいていますが、「もしものときのお試し」として買ってみてもお財布が痛まない、
実にダイソーらしいアイテムだと思います。

もし店舗で見かけることがあれば、来シーズンや温水プール、お風呂用としてもチェックしてみてはいかがでしょうか?