引用元:ヨドバシカメラ
はじめに
今回は、溜まってしまった古いモバイルバッテリーの処分について、
先日、ヨドバシAkibaさんで無料回収をお願いしてきたので、そちらについて書きます。
意外と悩む、モバイルバッテリーの捨て方
モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池を含む製品は、自治体によってゴミ出しのルールが異なり、
処分に困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私の住んでいる地域でも回収自体は行っているようなのですが、
調べると「月に一度の特定日」だったり、「協力店への持ち込み」だったりと情報が分散しており、
正直なところ、どれが最新の正しい情報なのか確認するのが少し手間に感じていました。
そこで、以前にも利用させていただいたことのあるヨドバシAkibaさんへ伺うことにしました。
スムーズだった回収の手順
私自身、こちらで回収をお願いするのは今回で3回目となります。
手順は至ってシンプルで、1階にあるサービスカウンターへ直接持ち込むだけです。
カウンターでは、店員さんがバッテリーに膨張がないかをその場で確認してくださり、
問題がなければそのまま引き取っていただけます。
今回もほんの数分で手続きが完了しました。
こちらの店舗での商品購入といった条件もなく、スムーズに対応していただけるのは本当にありがたい限りです。
利用する際の注意点
この素晴らしいサービスについては、
公式ページ:https://www.yodobashi.com/ec/news/2000094000/?kind=0002&store=0018
にも記載があります。
引用元:ヨドバシカメラ
ただ、あまり大々的にアナウンスされていないのは、
おそらく「すべての状態のものが回収できるわけではない」からだと思われます。
例えば、激しく膨張しているものや破損がひどいものなどは、持ち帰りになる可能性も考えられます。
「何でも必ず引き取ってもらえる」と誤解してしまうと、せっかく持ち込んでも二度手間になってしまうかもしれません。あくまで「条件に合うもののみ、回収可能」というスタンスと想定されますので、
持ち込みを考えてらっしゃる場合は、事前に問い合わせをいただくのが良いと思います。
まとめ
足を運ぶ手間はありますが、確実かつスピーディーに処分できる場所があるのは、
ガジェット好きとしては心強い味方です。
もし手元に眠っている古いバッテリーがあって処分に困ってらっしゃる方は、
ヨドバシAkibaのサービスカウンターで相談してみるのも一つの手かもしれません。
今回も快く対応してくださったヨドバシAkibaさん、本当にありがとうございました。