はじめに
少し前に書いたのですが、やはり、モバイルバッテリーの1台は、本体充電が以前に比べて遅い気がします。
充電は時間をかければ良いだけなのですが、もし故障だったとすると、発火等の恐れがあります。
そのため、2025年11月24日~にて開催される、Amazonのブラックフライデーで、
新しいモバイルバッテリーを購入しようと考えました。
今回は、購入を考えているモバイルバッテリーの条件について書きます。
モバイルバッテリー購入へ、外せない条件
まず、外せない必須条件が2つあります。
- Lightningケーブル、USB-Cケーブルを内蔵していること
- 内臓ケーブルでの出力が20W以上であること
私は、Androidのスマホ以外にも、iPad等を持っています。
そのため、どちらにも充電できることが大前提となりますが、その両方のケーブルが持ち運ばずに使用できること、
ケーブルが内臓されていること、は必須条件です。
以前はケーブルを持ち歩いていましたが、紛失してしまいました。
ケーブルは再購入もできますが、もったいないです。
ケーブルを内蔵していれば、紛失の恐れもありません。
また、内臓ケーブルであれば、いつも同じ性能ですので、充電時間の予期せぬ長期化も防げます。
(ケーブルによっては、出力が低く、その分充電に時間がかかります。)
出力20Wを必須条件としたのは、スマホに加え、ゲーム機(Switch)を充電したいためです。
(20Wでも、なんとかSwitchは充電できました。)
モバイルバッテリー購入へ、あったら良い程度の条件
続いては、あったら良い程度の条件です。こちらも2点あります。
- 容量が20,000mAh~
- 出力端子として、USB-Aがあること
容量は、バッテリー本体の充電を忘れてしまうことが多いので、余裕を持った容量が欲しいです。
なお、私のスマホZenfone9、10,000mAhのモバイルバッテリーでは、2回フル充電できませんでした。
(要は、10,000mAhでは、1度スマホをフル充電し、その後バッテリーの充電を忘れてしまうと、
もうフル充電できません。)
USB-Aの出力端子は、私の無線イヤホンの充電ケーブル、充電器側はUSB-Aでした。
他にも、おもちゃや、少し古い電子機器の充電は、ケーブルの充電器側がUSB-Aだったりします。
頻度は低いので、必須条件ではありませんが、あったら良い機能、条件です。
私の購入への条件を満たす、モバイルバッテリーは、ブラックフライデーで、お買い得になるのか?
ウキウキ気分で待とうと思います。笑