はじめに
最近、新しいイヤホンを購入しました。
今回選んだのは、首にかけて使う「ネックバンド型」のBluetoothイヤホンです。
お値段は約2,000円とリーズナブル。正直なところ、私は音質の細かな良し悪しがわかるタイプではありません。
ですが、実際に使ってみると今の自分のライフスタイルに驚くほどしっくりきています。
なぜ数あるイヤホンの中からこれを選んだのか、3つの決め手を書きます。
購入の決め手1:有線のストレスからの解放
一番の理由は、やはり「無線(ワイヤレス)」であることです。
これまでは有線タイプを使っていたのですが、
バッグの中で線が絡まったり、移動中にコードが服に引っかかったりと、
とにかく小さなストレスが積み重なっていました。
無線になったことで、あの「解く作業」から解放されたのは、想像以上に快適です。
購入の決め手2:あえて「完全ワイヤレス」にしなかった理由
最近はやりの、耳の穴に入れるだけの「完全ワイヤレスイヤホン」も検討しました。
ただ、友人が購入直後に片方をなくしてしまったという話を聞き、考えが変わりました。
あまりに小さすぎるのも、私にとっては「紛失のリスク」に感じられたのです。
その点、ネックバンド型はある程度の存在感があり、使わない時は首にかけておける安心感があります。
購入の決め手3:電車内でも集中できる「カナル型」
通勤等、電車内での使用を考え、耳をしっかり塞ぐ「カナル型」を選択しました。
密閉感があるおかげで周囲の騒音が入りにくく、騒がしい車内でも音がスッと耳に入ってきます。
ボリュームを上げすぎずに済むのも、耳に優しくて良いなと感じています。
実際に使ってみて気になる点
今のところ、使い勝手は非常に良好ですが、一点だけ気になる(というか、意識しておくべき)ポイントがあります。
それは、ネックバンドから左右のイヤホンへと伸びる「短い線」の存在です。
完全ワイヤレスではないため、どうしてもこの部分が荷物に引っかかることがたまにあります。
ただ、この線があるからこそ、耳から外れても地面に落ちず、紛失防止に役立っているのも事実です。
「気になる点」ではありますが、同時に「安心な点」でもある……という、
絶妙なバランスの上に成り立っている気がします。
まとめ
音質に強いこだわりがある方には物足りないかもしれませんが、
「使いやすさ」と「失くしにくさ」を重視したい私にとっては、2,000円でこれだけ快適になれば、
私としては十分満足できました。
もし、有線の絡まりには疲れたけれど、完全ワイヤレスを失くすのが怖い……という方がいたら、
ネックバンド型はちょうどいい選択肢かもしれません。