はじめに
日々の生活に欠かせないガジェットの一つが、モバイルバッテリーです。 私も半年ほど愛用していたモデルがあったのですが、先日ついに寿命(不具合)を迎えてしまいました。
今回は、その症状と「保証期間」の大切さについて、備忘録を兼ねて共有したいと思います。
急速充電機能の異変
不具合が起きたのは、メイン機能である「急速充電(出力)」です。
ある日、スマホを充電しようと繋いだところ、モバイルバッテリー本体の残量表示が目に見えて減っていくことに気づきました。そのスピードは、およそ1秒に1%ずつ。
- 100%の満充電状態でも、わずか100秒ほどで空になる計算です。
- 上記残量が減っている間、スマホ側はほとんど充電できておらず、
それにも関わらず、モバイルバッテリーの残量がどんどん減っていく状態でした。
これまでは非常に安定して使えていただけに、こうした挙動の変化には、とても驚きました。
「保証期間内」という救い
今回、改めて実感したのは保証期間の重要性です。
多くのモバイルバッテリーには、半年〜2年程度の保証期間が設定されていると思います。
私が使用していた製品も、幸い保証期間内であったため、Amazonの購入履歴から相談しました。
当初は「交換」も視野に入れて相談しましたが、最終的には「返品(返金)」という形での対応となりました。
「壊れたら買い直せばいい」と考えてましたが、たまたま保障期間内で助かりました。
少しでも「おかしい」と感じたら
モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池というエネルギー密度の高い部品を使用しています。
- 異常な速度での残量減少
- 不自然な発熱
- 本体の膨らみ
こうした兆候は、最悪の場合、発火などの大きな事故につながる可能性も否定できません。
「まだ使えるから」と無理に使い続けるのではなく、
少しでも調子が悪いと感じたらすぐに使用を控える、あるいは買い替えを検討するのが、
ガジェットと安全に付き合うコツだと言えそうです。
まとめ
形あるものなので、いつかは壊れてしまうのは仕方のないことです。
しかし、その時に「保証」という選択肢があるかどうかで、気持ちの余裕は大きく変わります。
皆さんもお手元のモバイルバッテリー、一度保証期間や挙動をチェックしてみてはいかがでしょうか。