引用元:カワサキ

はじめに

先日、ジョナサン・レイ選手の引退について取り上げました。

しばらく休んで、チャンピオンを取った、カワサキで何らかの仕事を・・・なんて勝手に思っていましたが、
2026年の去就が決まりました!
なんと、ホンダ、HRCのスーパーバイクのテストライダーです!

引用元:気になるバイクニュース

ジョナサン・レイ選手のキャリアはホンダから始まったとのことで

古巣への復帰になるようです。全然知らなかった・・・(;^_^A

2025年、SBKでのホンダの順位

チャビ ビエルゲ選手が、ランキング7位で185ポイントを獲得しています。

チャンピオンを獲得した、トプラク・ラズガトリオグル選手は、616ポイントです。

その差、431ポイント・・・この、とてもとても大きな差を埋めるためのテストライダーということになります。

期待できる点

やはり、チャンピオンを6度獲得している経験です!

その経験を生かして、ホンダのマシンが劇的に進化すれば、
2025年のBMW、ドゥカティの2強に、一矢報いることができるかもしれません!

ホンダのスーパースポーツバイク、CBR-1000RRRのエンジンは、カワサキ、ヤマハと同じ、直列4気筒ですから、
乗り換えに苦労はしないはず!

メーカーは変わるものの、継続して日本メーカーのマシンに乗るので、チーム環境の差異も少ないのではと
予想しています!

気になる点

引退の一つの要因となっていた、怪我ですね。

SBKにエントリーしているライダーに比べれば、体への負担やプレッシャーは少ないと思われるものの、
時速300kmを超えるスピードでテストする訳ですから、もし転倒でもしようものなら、、、ゾッとします。

まずは健康に、テストライダーの仕事をこなし、怪我が悪化しないことを願います。

伝説級の活躍をされたライダーなので、テストライダーの先も、健康にバイクに乗っていて欲しいです。

勝手な妄想として

また鈴鹿8耐で走って欲しいと考えています。

2019年には優勝してますから、あくまで妄想ですが、数年たっても良い走りをしてくれそうです。笑

まとめ

今回は、先日引退された、SBK6度のチャンピオン、ジョナサン・レイ選手がHRCのテストライダーに決まった件を
取り上げました。

ホンダのマシン、ライダーは、2025年、SBKでトップと400ポイント以上離されてしまいました。

この差をどう埋めるのか。チャンピオンの経験を活かし、勝てるマシンにするのがお仕事です。

引退の一つの理由である、怪我が悪化しないよう、頑張って欲しいです!