引用元:ヨシムラ
※年度末のため、バタバタしており、記事の更新が滞っており、大変失礼いたしました。
はじめに
私は趣味の一つで、バイクレースを観戦しています。
とは言っても、サーキットに足を運ぶのは、時間や金銭面でも難しいので、記事やYouTubeで見る程度なのですが。。。
そうこう言っているうちに、今年もFIM世界耐久選手権(EWC)の季節がやってきました!
今年もヨシムラ参戦
私自身、長くバイクレースを観戦してきましたが、やはりこういったニュースを聞くと背筋が伸びる思いがします。
先日、ヨシムラから正式に2026年FIM世界耐久選手権(EWC)への参戦が発表されました。
ヨシムラジャパン プレスリリース:2026 EWC参戦について
引用元:ヨシムラ
貴重なスズキ・トップチームとしての存在
個人的にスズキのバイクを応援している身としては、名門ヨシムラとスズキがタッグを組み、
チャンピオンを狙える体制で継続参戦してくれることは、この上ない喜びです。
現在のEWCや全日本選手権を見渡しても、スズキのGSX-R1000Rを使用するチームは決して多くありません。
それだけに、レース専用に磨き上げられたGSX-Rがサーキットを駆ける姿は、
私にとって非常に貴重で、感慨深いものがあります。
昨年(2025年)2位の雪辱、そして王座奪還へ
昨シーズン(2025年)のヨシムラSERT Motulは、ランキング2位という素晴らしい結果を残しました。
しかし、あと一歩で届かなかったタイトルへの想いは、チームもファンの方も、共通のものではないでしょうか。
2026年のカレンダーを改めて確認すると、全4戦が予定されています。
- Rd.1:4月16日-19日 ル・マン24時間レース(フランス)
- Rd.2:6月05日-06日 スパ8時間レース(ベルギー)
- Rd.3:7月03日-05日 鈴鹿8時間耐久ロードレース(日本)
- Rd.4:9月17日-20日 ボルドール24時間レース(フランス)
EWCは年間レース数が限られているため、一度のリタイアやノーポイントが
年間ランキングに致命的な影響を及ぼします。
まずは確実にチェッカーを受け、1ポイントでも多く積み重ねていく。
その着実な走りの先に、最高の瞬間が待っていることを願ってやみません。
開幕戦ル・マンに向けて
いよいよ次週には、伝統のル・マン24時間レースが開催されます。
長丁場の過酷なレースになりますが、ヨシムラの上位入賞を信じて、日本から静かに結果を待ちたいと思います。
新しいシーズンが始まる高揚感と共に、今年もまた熱い戦いが見られることを楽しみにしています。